お世話になっております。「つくよみちゃんプロジェクト」企画者の夢前黎です。
年末年始のご挨拶を申し上げるとともに、表題の件についてお知らせいたします。
ファンアートを描いてくださった方の累計が300名様を超えました!
企画者は、Twitterにファンアートを投稿してくださった方を律儀にExcleで記録しているのですが、そのリストが先日300名様を超えました!
お一人で複数のファンアートを描いてくださっている方もいらっしゃいますし、Twitter以外のサイトに投稿してくださっている方もいらっしゃいます。また、もちろんイラスト以外の形式の作品も大切なファンアートです。
本当に、たくさんのファンアートをありがとうございます!
実は、300名様超えというのは一つの節目なのです。
と言いますのは……(次の項目に続く)
Skebの二次創作公認プログラムに登録されました!
錚々たる面々の中につくよみちゃんが……!
ご覧ください!
Skebの「二次創作公認プログラム 登録作品」のリストに、「つくよみちゃんプロジェクト」が追加されました!
東北ずん子さん、ずんだもんさん、ついなちゃんさん、小春六花さん、人気VTuberの方々など、錚々たる面々の中に、しれっとつくよみちゃんが並んでいます。
他の方と比べてしまうと格落ち感は否めませんが、とにかく登録を承認していただけたのですよ!
それはすごいことなの?
Skebの「二次創作公認プログラム」にコンテンツホルダ(原著作者)として登録していただくためには、一定以上の知名度が必要です。
こちらのページから進める申込窓口によると、審査を受けるためには下記のいずれかの条件を満たす必要があります。(2022年12月31日時点での情報です)
つくよみちゃんプロジェクトは、今のところYouTubeに頻繁に動画を投稿することはないため①は難しく、Twitterではスパムと鍵アカウント以外フォローバックしているため②に至ることはさらに難しく、個人事業であるため④も不可能です。
可能性があるのは③のみですが、Twitterの検索結果画面には投稿件数が表示されないため、証拠として使えません。Pixivやニコニコ静画での300件超えを待ったとしても、「同一クリエイターによる複数投稿を除く」の要件を満たしていることを証明する方法は分かりません(そこまで厳密にはチェックしていないのかも知れませんが……)。
しかし企画者の場合は、上述の通り普段からExcelにまとめているデータがあったため、それを証拠資料としてお送りしたところ、登録を承認していただけました。
これは、Skebの運営様から、つくよみちゃんプロジェクトは一定以上の知名度があるコンテンツであると認めていただけたということです。大変光栄に存じます!
そしてそれは、いつも応援してくださっている皆様のおかげなのです。
本当にありがとうございます!
「つくよみちゃんプロジェクト」として登録しました
細かいニュアンスの違いですが、「つくよみちゃん」ではなく「つくよみちゃんプロジェクト」という作品名で登録いたしました。
これは、つくよみちゃんは今後、様々なジャンルの作品の主人公として成長していく存在であるためです。キャラクター(デザイン・声)だけが存在するのではなく、プロジェクト全体を通して、虚構と現実が交差する物語が展開されていきます。
「つくよみちゃんプロジェクト」は、本事業の名称であるとともに、その作品群の総称でもあるのです!
そのため、つくよみちゃんというキャラクター単体ではなく、つくよみちゃんプロジェクト全体を登録したいと考えました。また、つくよみちゃんプロジェクトに登場する他のキャラクターも含む……と、少なくとも企画者は考えています。
他の登録作品を見ると、キャラクター名ではなく、漫画・小説・ゲーム等の作品名が登録されている例もあります。つくよみちゃんプロジェクトもそういうイメージです。
登録の目的は?
本来、つくよみちゃんのイラストを第三者に描いてもらう際には、依頼者もイラストレーターも仲介サイトも、つくよみちゃんプロジェクトには一銭も支払う必要はありません。また、つくよみちゃんプロジェクトへの連絡も不要です。
では何故Skebの二次創作公認プログラムへの登録を申請したのか。一言で言えば、「信頼性を向上させるため」です。
時々、イラストレーター様の依頼受付説明文の中で、

版権キャラクターのイラストのご依頼は、Skebの二次創作公認プログラムに登録されている作品のみ受け付けます。
といった文言をお見かけすることがございます。
そういう方にとっては、つくよみちゃんも二次創作公認プログラムに登録されていた方が安心できるだろうと以前から思っており、ようやく念願が叶ったというわけです!
リストに作品名を掲載していただくこと自体に価値があるという考え方ですので、今回の登録によって特に何かが変わるわけではございません。これまで通り、安心して二次創作をお楽しみいただければ幸いです!
【追記】2024年4月30日に二次創作公認プログラム自体が終了することになりました
詳細は、株式会社スケブ様からの発表をご覧ください。
つくよみちゃんに関しては、二次創作公認プログラムの有無にかかわらず、金銭のやり取りが発生する用途でのご利用を明示的に許可しておりますのでご安心ください。
つくよみちゃんは元々「商用利用もOKなフリー素材キャラクター」です。
引き続き、お気兼ねなくつくよみちゃんをお役立ていただければ幸いです!
年末年始のご挨拶
おかげさまで、つくよみちゃんは目覚ましい発展を遂げています。いつも応援してくださっている皆様のお力あってこそです。本当にありがとうございます!
2023年は、もっともっと皆様のお役に立てるように、また、よいニュースで皆様のお気持ちを明るくできるように、一層頑張ってまいります。
それでは、よいお年をお迎えください。(2022年)
今年もどうぞよろしくお願いいたします!(2023年)